スーラ・アバサ(Abasa) سُورَة عبس

スーラ・アバサは、クルアーンの第80章であり、マッカで啓示されました。これは42の節で構成され、預言者ムハンマド(彼に安らぎあれ)が盲目の求める者に対する反応を示し、すべての人を平等に扱う重要性を強調しています。

アバサ(眉をひそめた章) — سُورَةُ عبس

別名: al-Safarah(書記たち), al-Ṣākhkhah(耳をつんざく音), al-Aʿmā(盲人)

وَمَا يُدْرِيكَ لَعَلَّهُ يَزَّكَّىٰ ٣ i

80:三

あなたにどうして分ろうか,かれは清められるかも知れないことが。 (三)

أَوْ يَذَّكَّرُ فَتَنْفَعَهُ الذِّكْرَىٰ ٤ i

80:四

または訓戒を受け入れて,その教えはかれを益するかもしれないことが。 (四)

كَلَّا إِنَّهَا تَذْكِرَةٌ ١١ i

80:十一

断じてそうであるべきではない。本当にこれ(クルアーン)は訓戒である。 (十一)

قُتِلَ الْإِنْسَانُ مَا أَكْفَرَهُ ١٧ i

80:十七

人間(不信心者)に災いあれ。何とかれは忘恩なことよ。 (十七)

مِنْ نُطْفَةٍ خَلَقَهُ فَقَدَّرَهُ ١٩ i

80:十九

一滴の精液からである。かれは,かれを創り,それから五体を整えられ, (十九)

كَلَّا لَمَّا يَقْضِ مَا أَمَرَهُ ٢٣ i

80:二十三

いや,かれが命じられたことを,(不信仰者は)果さなかった。 (二十三)

فَلْيَنْظُرِ الْإِنْسَانُ إِلَىٰ طَعَامِهِ ٢٤ i

80:二十四

かれに,自分の食物に就いて考えさせて・るがよい。 (二十四)

مَتَاعًا لَكُمْ وَلِأَنْعَامِكُمْ ٣٢ i

80:三十二

あなたがたとあなたがたの家畜のための用益である。 (三十二)

لِكُلِّ امْرِئٍ مِنْهُمْ يَوْمَئِذٍ شَأْنٌ يُغْنِيهِ ٣٧ i

80:三十七

その日誰もかれも自分のことで手いっぱい。 (三十七)

أُولَٰئِكَ هُمُ الْكَفَرَةُ الْفَجَرَةُ ٤٢ i

80:四十二

これらの者こそ,不信心な者,放蕩者である。 (四十二)