スーラアッ・ラアド(雷鳴章 — الرعد)(第3節)

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13 アッ・ラアド(الرعد)、第三節

وَهُوَ الَّذِي مَدَّ الْأَرْضَ وَجَعَلَ فِيهَا رَوَاسِيَ وَأَنْهَارًا ۖ وَمِنْ كُلِّ الثَّمَرَاتِ جَعَلَ فِيهَا زَوْجَيْنِ اثْنَيْنِ ۖ يُغْشِي اللَّيْلَ النَّهَارَ ۚ إِنَّ فِي ذَٰلِكَ لَآيَاتٍ لِقَوْمٍ يَتَفَكَّرُونَ 3 ٣

かれこそは大地を広げ,その上に山々や河川を配置された方である。またかれはそこで,凡ての果実を2つ(雌雄)の対になされた。また夜でもって昼を覆わされる。本当にこの中には,反省する人びとへの印がある。 (三)

タフスィール
かれこそは大地を広げ、そこにしっかりと山々を配置した御方である。それで人々を安定させ、人間や家畜、畑にとって必要な水を得られるよう様々な川を置かれた。またかれはすべての果実を動物のように、一対(雌雄)にした。また夜でもって昼を覆う。実にこれらの中には、アッラーの創造に関して熟考する人々のための印と証がある。かれらこそ、そうした印や証の数々を役立てることのできる人たちなのである。

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