スーラアル・イスラー(夜の旅章 — الإسراء)(第13節)

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17 アル・イスラー(الإسراء)、第十三節

وَكُلَّ إِنْسَانٍ أَلْزَمْنَاهُ طَائِرَهُ فِي عُنُقِهِ ۖ وَنُخْرِجُ لَهُ يَوْمَ الْقِيَامَةِ كِتَابًا يَلْقَاهُ مَنْشُورًا 13 ١٣

一人びとりに,われはその運命を首に結び付けた。そして復活の日には,(行いの)記録された一巻が突き付けられ,かれは開いて見る。 (十三)

タフスィール
われらは全ての人間に対し、各自の行いを、まるで首につけられた首飾りのように、不可分のものとした。それは清算されるまで、離れることがない。われらはそれを審判の日、全ての善行と悪行の帳簿として出してやり、かれ(人間)はそれを眼前に開かれた状態で見出す。

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