スーラアル・カフ(洞窟章 — الكهف)(第35節)

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18 アル・カフ(الكهف)、第三十五節

وَدَخَلَ جَنَّتَهُ وَهُوَ ظَالِمٌ لِنَفْسِهِ قَالَ مَا أَظُنُّ أَنْ تَبِيدَ هَٰذِهِ أَبَدًا 35 ٣٥

そしてかれは,邪(な心)を抱いて,自分の園に入った。かれは言った。「わたしはこれが,何時かは荒廃するとは思いません。 (三十五)

タフスィール
不信仰者は信仰者と共に自分の農園に入り、それを見せた。かれは不信仰と自惚れにより、自分自身に不正を犯していた。不信仰者は言った。「あなたが見ているこの農園がなくなるとは思えない。わたしはそれが存続するための処置を施しているのだ。

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