スーラマルヤム(マリヤム章 — مريم)(第37節)

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19 マルヤム(مريم)、第三十七節

فَاخْتَلَفَ الْأَحْزَابُ مِنْ بَيْنِهِمْ ۖ فَوَيْلٌ لِلَّذِينَ كَفَرُوا مِنْ مَشْهَدِ يَوْمٍ عَظِيمٍ 37 ٣٧

それなのにかれらの間で,諸宗派が異なる。信じない者こそ災いである。偉大なる日の審判のためこ。 (三十七)

タフスィール
イーサー(平安あれ)について見解の異なる者たちは袂を分かち、同じ民同士で別々の集団に分裂した。ある者たちは彼を信じて言った。「彼は使徒だ。」だがユダヤ教徒のように別の者たちは彼を拒み、別の集団は彼について行き過ぎた考えを持ち、「彼はアッラーだ」と言ったり、また別の集団は「彼はアッラーの子だ」と言ったりした。アッラーはそうしたことからはかけ離れた高みにある御方。偉大な清算の日に真理の目撃と行いの清算かつ懲罰を目の当たりにする中で、彼について意見を違わせる者たちに災いあれ。

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