スーラアル・バカラ(雌牛章 — البقرة)(第134節)
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アル・バカラ(البقرة)、第一百三十四節
تِلْكَ أُمَّةٌ قَدْ خَلَتْ ۖ لَهَا مَا كَسَبَتْ وَلَكُمْ مَا كَسَبْتُمْ ۖ وَلَا تُسْأَلُونَ عَمَّا كَانُوا يَعْمَلُونَ
これは過ぎ去った民〔ウンマ〕のことである。かれらにはその稼いだことに対し,またあなたがたにもその稼いだことに対し(応報があろう)。かれらの行ったことに就いて,あなたがたが問われることはないのである。 (一百三十四)
タフスィール
それらの民は、他のもの同様に過ぎ去ったものである。かれらは生活の中で、行いに応じて善悪の応報を得た。あなた方はその稼いだものを得るだろう。あなた方は、かれらの行いについて責任を問われることはないし、かれらはあなた方の行いについて責任を問われることもない。誰であれ、他人の不服従について責任を問われることはないが、誰しもが自らの行いに応じた応報を得る。あなた方は、先人たちの行為に関心を払うことによって自らの行為に対して注意散漫であってはならない。自分自身の善行以外には、何も利益をもたらすものはない。
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