スーラアル・アンビヤー(預言者章 — الأنبياء)(第22節)

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21 アル・アンビヤー(الأنبياء)、第二十二節

لَوْ كَانَ فِيهِمَا آلِهَةٌ إِلَّا اللَّهُ لَفَسَدَتَا ۚ فَسُبْحَانَ اللَّهِ رَبِّ الْعَرْشِ عَمَّا يَصِفُونَ 22 ٢٢

もし,その(天地の)間にアッラー以外の神々があったならば,それらはきっと混乱したであろう。それで玉座の主,かれらが唱えるものの上に(高くいます)アッラーを讃えなさい。 (二十二)

タフスィール
万が一、諸天と大地に多数の崇められるべき存在がアッラー以外にいたならば、それらの王権争奪で混乱に陥っていただろう。だが、現実はそれとは異なる。よって玉座の主、アッラーは多神教徒が「かれには仲間がいる」とでっち上げる主張とは無縁なのである。

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