スーラアル・ハッジ(巡礼章 — الحج)(第15節)

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22 アル・ハッジ(الحج)、第十五節

مَنْ كَانَ يَظُنُّ أَنْ لَنْ يَنْصُرَهُ اللَّهُ فِي الدُّنْيَا وَالْآخِرَةِ فَلْيَمْدُدْ بِسَبَبٍ إِلَى السَّمَاءِ ثُمَّ لْيَقْطَعْ فَلْيَنْظُرْ هَلْ يُذْهِبَنَّ كَيْدُهُ مَا يَغِيظُ 15 ١٥

アッラーは現世でも来世でも,かれ(使徒)を助けられないと考える者があれば,かれに天井に縄を張らせて・るがいい。それから(自らを地面から)切り離して・るがいい。(首を棚ること。)それでかれのその行為が,かれの怒りを取り除くことが出来るものか,よく眺めさせて・るがいい。 (十五)

タフスィール
アッラーがその預言者(祝福と平安あれ)をこの世とあの世で助けることはないと思う者は、家の天井からロープを垂らして首を吊るがよい。それから自分の内側にあるその憎しみが消え去ったかどうかをよく見てみよ。反抗者が好むと好まざるとにかかわらず、アッラーはその預言者を助けられるのである。

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