スーラアル・ハッジ(巡礼章 — الحج)(第46節)

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22 アル・ハッジ(الحج)、第四十六節

أَفَلَمْ يَسِيرُوا فِي الْأَرْضِ فَتَكُونَ لَهُمْ قُلُوبٌ يَعْقِلُونَ بِهَا أَوْ آذَانٌ يَسْمَعُونَ بِهَا ۖ فَإِنَّهَا لَا تَعْمَى الْأَبْصَارُ وَلَٰكِنْ تَعْمَى الْقُلُوبُ الَّتِي فِي الصُّدُورِ 46 ٤٦

かれらは心に梧りが開けるよう,またその耳が聞くように,地上を旅しなかった。本当に盲人となったのは,かれらの視覚ではなく,寧ろ胸の中の心なのである。 (四十六)

タフスィール
使徒がもたらしたものを拒否するこれらの者たちは、各地を旅して滅んだ村の数々の遺跡を訪れ、教訓を得るべく頭を働かせて考え、先人の物語を聞くうえで学ぼうとはしなかったのか。盲目な者とは、目が見えない者のことをいうのではなく、教訓も学びも得られずにわざと自分を破滅へと追いやる、心眼の見えない者のことである。

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