スーラアン・ヌール(光章 — النور)(第11節)

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24 アン・ヌール(النور)、第十一節

إِنَّ الَّذِينَ جَاءُوا بِالْإِفْكِ عُصْبَةٌ مِنْكُمْ ۚ لَا تَحْسَبُوهُ شَرًّا لَكُمْ ۖ بَلْ هُوَ خَيْرٌ لَكُمْ ۚ لِكُلِّ امْرِئٍ مِنْهُمْ مَا اكْتَسَبَ مِنَ الْإِثْمِ ۚ وَالَّذِي تَوَلَّىٰ كِبْرَهُ مِنْهُمْ لَهُ عَذَابٌ عَظِيمٌ 11 ١١

本当にこの虚言を広めた者は,あなたがたの中の一団である。これをあなたがたへの災いと思ってはならない。いや,それはあなたがたのため良いことである。かれらの中それぞれの者は,その稼いだ罪によ(り罰せられ)る。なかでもそれに大きく関与した者は,厳しい懲罰に処せられるのである。 (十一)

タフスィール
確かにこの虚言(信者の母である預言者の妻アーイシャ(アッラーの嘉しあれ)が姦淫したとする)を広めたのは、あなた方の中の一団である。これはあなた方にとって悪ではなく、逆にあなた方にとって善い部分もある。なぜなら、信者は試みられて報奨を受けるし、信者の母は身の潔癖が証明される。他方、彼女を中傷し嘘をついた者は自分で稼いだ罪を負い、中でもそれを開始させて大半の罪を負う者には重大な苦痛が与えられるからである。それは偽信者の親玉である、アブドッラー・イブン・ウバイイ・イブン・サルールである。

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