スーラアル・カサス(物語章 — القصص)(第13節)

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28 アル・カサス(القصص)、第十三節

فَرَدَدْنَاهُ إِلَىٰ أُمِّهِ كَيْ تَقَرَّ عَيْنُهَا وَلَا تَحْزَنَ وَلِتَعْلَمَ أَنَّ وَعْدَ اللَّهِ حَقٌّ وَلَٰكِنَّ أَكْثَرَهُمْ لَا يَعْلَمُونَ 13 ١٣

こうしてわれは,かれをその母に返してやった。かの女の目は生気を取り戻し悲し・も消え失せた。かの女はアッラーの約束が,真実であることを納得した。だがかれらの多くは(このことが)分らなかった。 (十三)

タフスィール
このように、われらはムーサーをその母に返した。近くにかれを見ることが出来て、離れてはいたが悲しまないためだ。かの女はアッラーの約束が疑いもなく真実であることを知ることとなったが、かれらの多くはこの約束を知らず、また誰も彼女が本当の母親だとも知らなかった。

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