スーラアール・イムラーン(イムラーン家章 — آل عمران)(第119節)

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3 アール・イムラーン(آل عمران)、第一百一十九節

هَا أَنْتُمْ أُولَاءِ تُحِبُّونَهُمْ وَلَا يُحِبُّونَكُمْ وَتُؤْمِنُونَ بِالْكِتَابِ كُلِّهِ وَإِذَا لَقُوكُمْ قَالُوا آمَنَّا وَإِذَا خَلَوْا عَضُّوا عَلَيْكُمُ الْأَنَامِلَ مِنَ الْغَيْظِ ۚ قُلْ مُوتُوا بِغَيْظِكُمْ ۗ إِنَّ اللَّهَ عَلِيمٌ بِذَاتِ الصُّدُورِ 119 ١١٩

それ,あなたがた(ムスリム)はかれらを愛しているが,かれらはあなたがたを愛してはいない。あなたがたはどの啓典も信じる。だがかれらはあなたがたと会うと,「わたしたちは信じる。」と言う。しかしかれらだけの時は,あなたがたに憤激して指先を(噛?)む。言ってやるがいい。「憤死しなさい。アッラーはあなたがたが胸の中に抱くことを知っておられる。」 (一百一十九)

タフスィール
信者たちよ、あなた方はかの民を愛し、かれらに良いことを望んでいる。かれらの方ではあなた方を愛してはおらず、良いことも望んでいないのに。むしろかれらはあなた方を憎んでいる。あなた方は全ての啓典を信じているが、その中にはかれらの啓典も含まれている。他方、かれらはあなた方の預言者に下された啓典を信じない。あなた方に出会えば、かれらは口先では「わたしたちは信じた」と言うが、かれらだけになると、あなた方の団結とイスラームの威光、かれらの惨めな状態に対する口惜しさと怒りから、指先をかむのだ。預言者よ、言ってやれ。「そのまま、口惜しさと共に死ぬがよい。アッラーは信仰も不信仰も、善悪も、胸のうちにあるものをご存知なのだから。」

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