スーラガーフィル(赦し主章 — غافر)(第5節)

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40 ガーフィル(غافر)、第五節

كَذَّبَتْ قَبْلَهُمْ قَوْمُ نُوحٍ وَالْأَحْزَابُ مِنْ بَعْدِهِمْ ۖ وَهَمَّتْ كُلُّ أُمَّةٍ بِرَسُولِهِمْ لِيَأْخُذُوهُ ۖ وَجَادَلُوا بِالْبَاطِلِ لِيُدْحِضُوا بِهِ الْحَقَّ فَأَخَذْتُهُمْ ۖ فَكَيْفَ كَانَ عِقَابِ 5 ٥

かれら以前にもヌーフの民やその後の人びとは,(預言者を)嘘付き呼ばわりした。そしてこれら(不信心)の徒は,かれらの預言者に策謀し,かれら(使徒)を捕まえて詰まらない議論を吹きかけ,真理を非難した。そこでわれはかれらを捕えた。わが懲罰は何と厳しかったことよ。 (五)

タフスィール
かれら以前、ヌーフの民が嘘よばわりした。そしてヌーフの民の後には、アード、サムード、ルートの民、マドゥヤンの人々といった党派や、フィルアウンが嘘よばわりした。全ての民はその使徒を捕らえて殺そうとし、虚妄による議論で真理を消し去ろうとしたので、われはそれらの民を全て滅ぼしたのだ。かれらに対するわが厳罰を、熟慮するがよい。

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