スーラアッシュ・シュウラー(協議章 — الشورى)(第8節)

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42 アッシュ・シュウラー(الشورى)、第八節

وَلَوْ شَاءَ اللَّهُ لَجَعَلَهُمْ أُمَّةً وَاحِدَةً وَلَٰكِنْ يُدْخِلُ مَنْ يَشَاءُ فِي رَحْمَتِهِ ۚ وَالظَّالِمُونَ مَا لَهُمْ مِنْ وَلِيٍّ وَلَا نَصِيرٍ 8 ٨

もしアッラーが御望・なら,かれらを一つのウンマになされたであろう。だがかれは,御心に適う者を慈悲の中に入らせられる。悪い行いの者には,保護者も援助者もない。 (八)

タフスィール
アッラーがイスラームのもとにかれらを一つの民とすることを望んだのなら、そのようにし、全員を天国に入れただろう。しかしアッラーの英知により、かれがお望みの者だけがイスラームに入り、天国に入るのだ。不信仰と罪で自分自身に不正を犯す者には保護者もなく、アッラーの罰から守ってくれる援助者もいない。

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