スーラアル・アハカーフ(砂丘章 — الأحقاف)(第21節)

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46 アル・アハカーフ(الأحقاف)、第二十一節

وَاذْكُرْ أَخَا عَادٍ إِذْ أَنْذَرَ قَوْمَهُ بِالْأَحْقَافِ وَقَدْ خَلَتِ النُّذُرُ مِنْ بَيْنِ يَدَيْهِ وَمِنْ خَلْفِهِ أَلَّا تَعْبُدُوا إِلَّا اللَّهَ إِنِّي أَخَافُ عَلَيْكُمْ عَذَابَ يَوْمٍ عَظِيمٍ 21 ٢١

アードの同胞〔フード〕を思い起こしなさい。われがかれの民を砂の丘で戒めた時,確かにかれ以前にもまた以後にも,警告者たちが来て,「アッラーのほか崇拝してはならない。本当にわたしは,偉大な日の懲罰を,あなたがたのために恐れる。」(と言った。) (二十一)

タフスィール
使徒よ、アードの民と血のつながった(預言者)フードについて、彼がその民にアッラーの懲罰へ陥らないよう警告したときのことを語るがよい。そのとき彼らは、アラビア半島の南の砂丘にある住まいにいた。フードの前にも後にも使徒がそれぞれの民に警告者として遣わされて言ったものである。「アッラーお独りの他には何ものをも崇めてはなりません。わが民よ、偉大な日(すなわち審判の日)の懲罰があなたたちに降りかかるのが心配です。」

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