スーラアル・マーイダ(供物の食卓章 — المائدة)(第23節)

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5 アル・マーイダ(المائدة)、第二十三節

قَالَ رَجُلَانِ مِنَ الَّذِينَ يَخَافُونَ أَنْعَمَ اللَّهُ عَلَيْهِمَا ادْخُلُوا عَلَيْهِمُ الْبَابَ فَإِذَا دَخَلْتُمُوهُ فَإِنَّكُمْ غَالِبُونَ ۚ وَعَلَى اللَّهِ فَتَوَكَّلُوا إِنْ كُنْتُمْ مُؤْمِنِينَ 23 ٢٣

主を畏れる2人は言った。―アッラーは2人を御恵・になられる―「(村の)正門から入ってかれらに当れ。一度入れば,本当にあなたがたこそ勝利するであろう。あなたがたがもし(真の)信者ならば,アッラーを信頼しなさい。」 (二十三)

タフスィール
ムーサーの仲間のうち、アッラーを畏れその懲罰を恐れる二人が言った。「アッラーはわたしたちがかれにお仕えするうえでの成功をお恵みくださったではないか。」二人はムーサーの命に従うよう自分たちの民を鼓舞した。「町の正門から圧政者に突入しよう。門を打ち破り、中に入ったならば、アッラーのお許しによって、アッラーへの信仰と物理的な方法の準備といった手段を踏むことで援助をご配剤くださるというアッラーの道理を信じてきっと打ち負かすことができるだろう。あなた方が本当に信者ならば、アッラーだけを頼みとし、かれを信頼するのだ。信仰は信頼を常とするものである。」

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