スーラアル・マーイダ(供物の食卓章 — المائدة)(第66節)

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5 アル・マーイダ(المائدة)、第六十六節

وَلَوْ أَنَّهُمْ أَقَامُوا التَّوْرَاةَ وَالْإِنْجِيلَ وَمَا أُنْزِلَ إِلَيْهِمْ مِنْ رَبِّهِمْ لَأَكَلُوا مِنْ فَوْقِهِمْ وَمِنْ تَحْتِ أَرْجُلِهِمْ ۚ مِنْهُمْ أُمَّةٌ مُقْتَصِدَةٌ ۖ وَكَثِيرٌ مِنْهُمْ سَاءَ مَا يَعْمَلُونَ 66 ٦٦

もしかれらが律法と福音,そして主からかれらに下されたものを順奉するならば,かれらの上からも足許からも,必ず(豊かに)糧を与えられるであろう。かれらの中には,正義を行う一団もいる。だが多くの者の行うところは,邪悪である。 (六十六)

タフスィール
もしユダヤ教徒が律法で啓示されたことを実践し、キリスト教徒が福音書で啓示されたことを実践し、クルアーンで啓示されたことを全て実践したならば、雨が降り大地が潤うといった糧の要因を容易にしただろう。啓典の民には真理に対して不動の信仰を持つ公平な者もいるが、多くの者は信仰の欠如により行いが悪くなってしまっている。

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