スーラアル・アンファール(戦利品章 — الأنفال)(第34節)

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8 アル・アンファール(الأنفال)、第三十四節

وَمَا لَهُمْ أَلَّا يُعَذِّبَهُمُ اللَّهُ وَهُمْ يَصُدُّونَ عَنِ الْمَسْجِدِ الْحَرَامِ وَمَا كَانُوا أَوْلِيَاءَهُ ۚ إِنْ أَوْلِيَاؤُهُ إِلَّا الْمُتَّقُونَ وَلَٰكِنَّ أَكْثَرَهُمْ لَا يَعْلَمُونَ 34 ٣٤

かれらは聖なるマスジドの管理者でもないのに,(アッラーのしもベを)そこに入れまいと妨げたことに対して,アッラーがかれらを処罰されずにおかない。(真の)管理者は(主に対し)義務を果たす者だけである。だがかれらの多くはそれが分らない。 (三十四)

タフスィール
かれらが禁忌のあるマスジド(マッカのアルマスジド・アルハラーム、以下同様)で人々が巡回(タワーフ)し、礼拝するのを妨げたことに対しては、アッラーがかれらを処罰せずにはいない。多神教徒たちは、アッラーの同盟者ではない。それはアッラーを意識して、命令を実行し禁止を守る人に限られる。しかしかれらの多くはそれが分らない。というのは、かれらはそうではないのに、アッラーの同盟者だと言い張っているからだ。

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