スーラアット・タウバ(悔悟章 — التوبة)(第13節)

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9 アット・タウバ(التوبة)、第十三節

أَلَا تُقَاتِلُونَ قَوْمًا نَكَثُوا أَيْمَانَهُمْ وَهَمُّوا بِإِخْرَاجِ الرَّسُولِ وَهُمْ بَدَءُوكُمْ أَوَّلَ مَرَّةٍ ۚ أَتَخْشَوْنَهُمْ ۚ فَاللَّهُ أَحَقُّ أَنْ تَخْشَوْهُ إِنْ كُنْتُمْ مُؤْمِنِينَ 13 ١٣

あなたがたは自分の誓いを破り,使徒を追放しようと企てた者たちと戦わないのか。かれらは最初にあなたがたを攻撃したのである。あなたがたはかれらを恐れるのか。いや,信者ならばアッラーをこそ,もっとも畏れるべきである。 (十三)

タフスィール
信者たちよ、あなた方は自らの盟約や約束を破り、使徒(アッラーの祝福と平安を)をマッカのナドワの館で会ったときに追放しようと企てた人びと(多神教徒)と戦わないのか。かれらこそは、最初にあなた方を攻撃し、クライシュ族の同盟者であるバクルの子孫を支援し、使徒(アッラーの祝福と平安を)の同盟者であるクザーの子孫に敵対したのであった。あなた方は、かれらを恐れて、戦う気がないのか。しかし至高なるアッラーこそ最も恐れるべきである。それはあなた方が信者であるならば。

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