スーラアット・タウバ(悔悟章 — التوبة)(第35節)

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9 アット・タウバ(التوبة)、第三十五節

يَوْمَ يُحْمَىٰ عَلَيْهَا فِي نَارِ جَهَنَّمَ فَتُكْوَىٰ بِهَا جِبَاهُهُمْ وَجُنُوبُهُمْ وَظُهُورُهُمْ ۖ هَٰذَا مَا كَنَزْتُمْ لِأَنْفُسِكُمْ فَذُوقُوا مَا كُنْتُمْ تَكْنِزُونَ 35 ٣٥

その日,それら(の金銀)は地獄の火で熱せられて,かれらの額やわき腹や背に,焼印が押されるであろう。「これはあなたがたが自分の魂のために,蓄積したものである。だからあなたがたが蓄積したものを味わえ。」 (三十五)

タフスィール
復活の日、ため込んで正しく使用しなかった金銀は、地獄の火で熱せられる。そして熱くなったら、かれらの額やわき腹や背に押し付けられる。非難されつつ、これはあなた方が自分のために蓄積したもので、命じられたように支出もしなかったと言われる。また、自らが蓄積し正しく支出しなかったその悪い結末を、味うようにと。

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