スーラ・アシュ=シャムス(Ash-Shams) سُورَة الشمس

スーラ・アシュ=シャムスは、クルアーンの第91章であり、マッカで啓示されました。これは15の節で構成され、太陽、月、昼、夜などの自然現象について述べ、人間の内面と道徳的選択を強調しています。

アッシュ・シャムス(太陽章) — سُورَةُ الشمس

別名: Wa-al-Shamsi Wa-Ḍuḥāhā(太陽とその輝きにかけて)

فَأَلْهَمَهَا فُجُورَهَا وَتَقْوَاهَا ٨ i

91:八

邪悪と信心に就いて,それ(魂)に示唆した御方において(誓う)。 (八)

كَذَّبَتْ ثَمُودُ بِطَغْوَاهَا ١١ i

91:十一

サムード(の民)は,その法外な行いによって(預言者を)嘘付き呼ばわりした。 (十一)

فَقَالَ لَهُمْ رَسُولُ اللَّهِ نَاقَةَ اللَّهِ وَسُقْيَاهَا ١٣ i

91:十三

アッラーの使徒(サーリフ)はかれらに,「アッラーの雌骼駝である。それに水を飲ませなさい。」と言った。 (十三)

فَكَذَّبُوهُ فَعَقَرُوهَا فَدَمْدَمَ عَلَيْهِمْ رَبُّهُمْ بِذَنْبِهِمْ فَسَوَّاهَا ١٤ i

91:十四

だがかれらは,かれを嘘付き者と呼び,その膝の腱を切っ(て不具にし)た。それで主は,その罪のためにかれらを滅ぼし,平らげられた。 (十四)